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無垢フローリング

直接触れる床材は、内装材の中でも一番こだわらないといけない場所です。

 スタジオセンスでは「脱・合板フロアー宣言」のもと、床材に無垢の板を使うことをご提案しています。

 無垢フローリングの大きな魅力は、自然素材ならではの風合いと肌ざわりです。
たくさんの空気を含んでいる無垢材は、断熱性が高いので、夏場はサラッと冬はじんわり暖かく、
裸足でも1年中快適に過ごすことができます。

一口に無垢フローリングといっても、実にたくさんの種類が存在します。
桧や杉などの針葉樹は、傷がつきやすい反面、肌ざわりが良いのが特徴です。
年月が経つと、年輪が浮き出てくるので、より素朴でナチュラルな味わい深い表情になります。
また、油やけで美しい色に変わるので、傷がついてもあまり気になりません。
ナラやタモなどの広葉樹は、針葉樹フローリングほどの温もりはありませんが傷がつきにくくて木目もきれいです。
反りや縮みも比較的少なく、床暖房対応のフローリングにも使われます。

無垢のフローリングは、傷つきやすく、汚れやすいという特性もありますが、きちんと手入れをすれば、
何十年と使い続けることができます。

また、時が経つに連れて少しずつ色合いが変化して味わい深くなっていく様子も、楽しみのひとつです。

毎日、直接触れる床材は、内装材の中でも一番こだわらないといけない場所です。
スタジオセンスでは、数ある無垢フローリングの中から、お施主様のニーズにあったものをご提案いたします。
◆合板フローリング
◆無垢フローリング

床の傷は家族の大切な想い出です

「合板フローリングに比べると、無垢フローリングってキズがつきやすいんでしょ?」
とおっしゃる方がいらっしゃいます。

そういう方には「キズがついたらダメでしょうか?」と逆にご質問させていただきます。

その理由は、無垢フローリングのキズは、時間の経過とともに、
風合いが感じられるとても雰囲気のあるキズに生まれ変わることを、経験上よく知っているからです。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、キズがついてしまうことは避けられません。
しかしお子様が成長されたときに、無垢フローリングについた「キズ」は、
お子様の成長の記録となり、ご家族にとって、愛おしいかけがえのない想い出になることでしょう。
それでもどうしても気になるという場合は、表面を削ることもできます。

キズがついて汚くなっていくのではなく、だんだんと良い味が出ていく無垢フローリング。

それでもまだ、「キズ」にこだわりますか?








お米から作った床用クリーナーでお手入れ楽々!


たくさんの優れた特性を持つ無垢フローリングですが、
ウレタンコーティング仕上げをしてしまうと、無垢の表面が塞がってしまい、調湿性能があまり機能しなくなってしまいます。

そこでスタジオセンスでは、天然成分100%の蜜蝋ワックスで丁寧に仕上げてお引渡しいたします。

日頃のお手入れとしてお勧めしているのは、ワックス効果のある、お米から作った床用クリーナーです。
水拭き感覚で“ツヤ”が出るのでお手入れも楽々です。
また、ワックス効果で水をはじくので、汚れがつきにくくなります。
こちらも自然素材100%でできているので、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
また、クッションフロアーやコルクといった床材にも使うことができます。

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