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計画換気

換気とは

換気の目的は、生活者の呼吸、また生活の中で出てくる水蒸気、臭い、ホコリ、細菌、化学物質、熱などの
汚れた空気を外部に放出し、新鮮な外気を室内に取り入れて循環させることです。
コントロールができない隙間風は、換気とは言えません。
 
換気には、機械を用いる「機械換気」と建築的にコントロールする「自然換気」という方法があります。
計画的な換気には、「①常に、②出入り口を明確にして、③必要な量の換気をする」ことがとても重要です。

不十分な換気は、湿気による結露が生じやすくなるだけでなく、住まいの老朽化を早めてしまう原因にもなります。
快適に末永く暮らすためには、換気計画をきちんと立てることが大切です。

◆気密の低い家(今の一般的な家)

気密が低い家は、隙間から勝手に
空気が出入りしてしまい、換気計画が
上手に機能しないため、家全体の空気を
入れ替えることができません。

また、風の影響を受けやすいので、
風が強い日には換気量が課題になったり、
風が吹かない日には換気量が不足になったりする事態を招きます。

◆気密の高い家(隙間の少ない家)

気密性能の高い家は、換気の原則である
「出入口を明確にして必要な量の
新鮮な空気を取り入れ、汚染空気を排出する」という状態を常に保つことができます。

また、家の中と外の気温差により換気が促されてしまう現象についても、
確実に抑制することが可能になります。

室内のCO2濃度で快適な空気環境をチェック!

 室内空気が清浄である目安は、CO2濃度1000ppm以下。
(建築基準法や建築物衛生法等の室内環境基準値として
1000ppmと規定されています)

一般的に、1000ppmを超えるとニオイやホコリが気になってくると
言われています。
また、濃度がそれ以上になってくると
呼吸増加、血圧上昇、めまいや頭痛などの原因となります。
CO2濃度を1000ppm以下に抑えるためには
一人当たり20~30m3/時の換気が必要とされており、
それをチェックできる監視モニターも市販されています。

スタジオセンス店舗ではCO2濃度を測定しています。


パッシブの考え方に適した換気システムを採用

スタジオセンスでは、十分な換気量、静かな運転音、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、
そしてメンテナンスが簡単な換気システムを採用しています。

これらすべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システムは、
気密を確保した室内空間で最高のパフォーマンスを発揮します。

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