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オールアース住宅

住まいの電磁波とは

電磁波とは、電気が流れるときに発生する「電場」と「磁場」がお互いに絡み合いながら、
波を描いて進む電気の流れのことです。
パソコンや電子レンジ・冷蔵庫を始めとする、私たちの身の回りの家電からも発せられています。
ここ最近、これら住まいの電磁波が、私たちの身体に悪影響を与えている可能性を示す
数多くの研究結果が報告されています。
電磁波対策先進国のスウェーデンでは、1990年に
住まいにおける電磁波リスクの基準値(MPR-Ⅱ)が設けられました。

 しかし日本では、未だに基準値が設けられていません。
また最近日本でも、微弱な電磁波を浴びると、
頭痛や吐き気を感じる「電磁波過敏症」という病気が
問題になっています。
スウェーデン、ドイツなどのヨーロッパ諸国では
社会的認知もされている公的保険の対象の病気ですが、
日本ではまだ認知されておらず、患者の多くは
適切な診断と治療を受けられていないのが現状です。

住環境の変化と電磁波

現在の住まいは、床の下や壁の内側など、ありとあらゆるところに電気の配線が通っています。
屋内配線の平均は約950m。1978年以前に建てられた住宅の6.3倍にもなります。
パソコン等の電化製品では、コンセントに差し込んでいるときしか発生しない電磁波が、屋内配線からは
一日中ずっと発生しています。

リビングでくつろいでいるときや寝ているときも、電磁波をあび続けているのが、現代の住まいの実態です。

※過去は、1978年(昭和53年)以前に建てられた住宅15棟の平均値です。
  現在は、2003年〜2008年(平成15年〜平成20年)に建てられた住宅180棟の平均値です。
※配線は一般的な単相2線及び単相3線の電力ケーブルを指します。


オールアース住宅とは

電気導電性シートを床・壁・天井の内側に入れ、それをアースすることにより、住まいから発生する電磁波(電場)をカットした、人に優しい住まいです。
 スタジオセンスは、2012年9月にオールアース・パートナー企業に登録されました。
(電磁波測定士3名在籍)
※オールアースパートナー企業/電磁波測定士を有し、住まいの電磁波対策を適切にアドバイス及び施工できる会社です。

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