山口市で新築建てるならチャントまで

地盤保証&調査

住まいづくりで一番重要なのは“地盤”といっても過言ではありません。

大切な財産であるお住まいの価値を将来に渡って失わないよう、
その土地の耐力を知る「地盤調査」は、住まいづくりにおいての重要なファーストステップです。

スタジオセンスでは、株式会社トーセ・フィールドサービスの
「地盤調査」+「補償」で充実の安心サポートをご提供することで、皆様の大切な財産をお守りいたします。

またこの補償は、万が一ビルダーが倒産した場合でも、住宅取得者への補償を継続できるので安心です。

補償対象部分 住宅用地(併用を含む)の造成を対象として、
施工前調査・施工工事・地盤調査・地盤補強工事に起因して、対象建物並びに第三者身体、財物の損壊が生じた場合に、被保険者の法律上の責任を担保します。

地盤調査の方法

住宅地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験
(以下SS式試験)と表面波探査式地盤調査法に
大きく分けることができます。

スタジオセンスでは、SS式試験よりも効率が良く、
しかも正確に状態を調査することができる
「表面波探査法」を採用しています。

「表面波探査法」は、人がほとんど感じないぐらいの
小さな地震を人工的に発生させ、その“ゆれ”の
伝わる速さをコンピューターで解析し、
各層にどのくらいの支持力があるのかを判断します。
調査費用は、SS式試験と比べ数万円高くなりますが、段階的により詳しく地盤を判別することができるので、
不必要な地盤改良工事を減らすことが可能になります。
よってトータル(地盤調査+工事費)で見た場合には、コストの大幅削減につながります。
また、この技術は、既存住宅の耐震改修工事でも活かされています(動的耐震診断)。

保証期間

対象建物の基礎工事の日に始まり、対象建物の建設工事完了の日から11年を経過した日に終了します。
 
★住居専用戸建住宅(併用を含)、分譲住宅ともに「建設工事完了の日から2年以内に引渡されたものに限る」
とします。
  (ただし、「補償責任期間は建設工事完了の日から11年を経過した日」までとします。)
【特認契約】 建設工事完了の日から2年を超えた住居専用戸建住宅(併用を含)、分譲住宅の補償

建設工事完了の日から2年を超える住居専用戸建住宅(併用を含)、
分譲住宅に補償を付ける場合は補償責任期間内に住宅事業者様の費用負担にて規定の調査を行った後、
当社基準をクリアした物件については、補償可能です。
この場合住宅購入者様に10年保証を付けるには補償料の10年割×期間の追加費用が発生いたします。
保証書の発行は、特に指定をいただかない限り
『補強工事なしの場合:地盤調査審査完了の日』『補強工事ありの場合:施工審査完了の日』をベースに発行。
(保証書の所在地は建物所在地を記載いたします。)

★共同住宅:賃貸住宅ともに住戸毎の区分所有に関わらず、
「対象建物の基礎工事着工の日に始まり、建設工事完了の日から1年以内に引渡されたものに限る」とします。
 ただし、「引渡し日(特約日)から10年を経過した日まで」とします。(追加費用にて延長可)

★造成地まるごと保証:住宅地の造成工事の着工日から始まり、
造成地を引渡した日から12年が経過する日までとします。(追加費用にて延長可)

 

スタジオセンスへのご相談、お問い合わせはこちら